夏の開放感?

梅雨明けはまだですが、暑い日が増えてきましたね。

暑くなってきたせいか、ここ数日は私の働くマッサージのお店のお客様が増えてきました。

土地柄なのか常連のお客様が多いお店ですが、最近は新規のお客様も増えてきました。

でもなぜか風俗のお店と勘違いして来店する男性のお客様が相次いでいるのは、この暑さのせいでしょうか?

私の働くマッサージのお店は女性客より男性客が圧倒的に多いですが今日は来店した6人全員男性でしたが、性的なサービスはしていません。

でも先日はお店の前で配ってるビラを受け取った男性が数時間後にネット網状のふんどしを着用して来店したりビラを配っていたスタッフにふんどし姿を見せたくて来店したに違いありません

飛び込みで来店した日本語が分からない外国人男性が、わざわざ通訳してもらう為に日本語の分かる友達に電話して、性的なサービスが受けられるのかお店のスタッフに確認したり

問い合わせの電話で風俗か聞かれて違いますと答えたのに、来店してからまた同じことを聞かれたり。

スタッフが安心して働けるように、そういう変わったお客様の情報はスタッフ同士で共有しています。そして度問題のあるお客様は出入禁止としています。

私自身はマッサージデビューしたその日のお客様を除いてそのようなお客様に当たることはありませんでしたが

今日私がマッサージを担当した新規のお客様は、私のマッサージが気持ち良かったのかマッサージの時間の延長を希望して下さったのですが、残り時間あと10分ぐらいになってタッチしていいですかと尋ねてきました。それは遠慮して下さいと冷静に答えたらすぐに諦めてくれましたが、私がどうぞと言ったらどうなっていたのでしょうね笑

どこをどうタッチするつもりだったのか分かりませんが、男性に身体を触られた状態ではまともなマッサージは出来ないと思うので、お断りして良かったです。

これから夏に向けて暑くなるにつれて開放感が増して、こういうことが増えるのでしょうか?

健全なマッサージが売り物のお店にも関わらずそのような意識のお客様が増えるのは問題なので、どうにかしたいところです。

私はマッサージ中にお客様に話しかけることは少ないです。

私自身がマッサージを受ける時、セラピストとの会話よりも自分の身体の感覚に意識を向けるほうがリラックスできるからです。

でも今日は私にしては珍しく何か話しかけて、そのことがお客様に喜んでもらえたからこそ延長になったようにも思います。

暑さで開放的な気分になっているのは、私自身なのかもしれません

広告を非表示にする