劇症1型糖尿病の解決2生き残りは7000人程度

劇症1型糖尿病の患者が、長生きするには、病気の本質を学ぶ必要があります。

わたしは今年満66歳になる劇症1型で、血糖値1848で、意識障害となり、ほとんど死んでました。

2014年11月2日のことです。

が、よみがえりました。

らくらく毛管運動を日課にしていたです。

後遺症、完ぺきにゼロです。

しかし、長生きするには、病気の本質を知らねば、正体を知らねば、です。

ネットに、信頼できるドクターの信頼できる情報が開示されています。

劇症1型糖尿病とは

劇症1型糖尿病とは

公開日2015年09月27日更新日2017年05月08日

堺市総合医療センター院長

花房俊昭先生

生活習慣の変化から、現代では多くの人が糖尿病を意識しなければならなくなったといわれています。糖尿病は生活習慣の不摂生によって発症するイメージがありますが、必ずしもそうではありません。劇症1型糖尿病1型糖尿病のひとつであり、不摂生とは関係がありません。そして放っておくと死に至ることもある非常に危険な病気でもあります。大阪医科大学医学部教授花房俊昭先生に、劇症1型糖尿病とはどのような病気なのかについて解説していただきました。

劇症1型糖尿病とは

劇症1型糖尿病とは、インスリンを生産する膵島ベータ細胞すい臓ランゲルハンス島の細胞が急速に破壊されることによって起こる疾患です。後の項で詳細について説明しますが、劇症1型糖尿病が発症する正確な原因はわかっていません。

健康な状態であれば、血液中の糖分血糖が上昇した場合、膵臓の膵細胞から血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌され、血液中の糖分は肝臓や筋肉などの細胞に取り込まれ、血糖値が正常に戻ります。

しかし劇症1型糖尿病では、膵細胞が急速に破壊されることによってインスリンが分泌されなくなり、急激に高血糖をきたします。死亡するケースも珍しくありませんが、回復したとしてもインスリンの生産ができないため、インスリン治療を続けていく必要があります。

劇症1型糖尿病の患者さんはどれほどの人数がいるか

前項でも簡単に触れましたが、劇症1型糖尿病の正確な原因は今の時点ではわかっていません。また、正確な統計がない状態ですが、急性に発症する1型糖尿病の約20が劇症1型糖尿病と考えられています。日本では、1年の間に発症する急性1型糖尿病の患者さんは、およそ10万人に対して15人といわれていることから、劇症1型糖尿病は年間でおおよそ300人前後の方が発症しているのではないかと考えられています。また、愛媛県における1型糖尿病の疫学調査愛媛スタディおよびインスリン使用者数をもとにした調査から、日本における劇症1型糖尿病の有病者数は5000人7000人程度ではないかと考えられています。

劇症1型糖尿病の原因、リスク

劇症1型糖尿病とは、血糖を下げるホルモンであるインスリンを分泌する膵島細胞が急激に破壊される疾患です。現時点で発症の正確な原因についてはわかっていません。ただ、様な研究から、遺伝素因ある種のHLAタイプ膵島へのウイルス感染ウイルス感染に対する過剰な免疫応答ウイルスに対する免疫反応にブレーキが利かずに免疫系がウイルスに感染した細胞を攻撃してしまうの3者の関与によって発症すると推測されています。

劇症1型糖尿病の症状

急激な血糖上昇がおこる前に、約70の患者さんに、上気道炎咽頭痛、発熱など、消化器症状上腹部痛、悪心嘔吐などの感冒症状いわゆるかぜの症状がみられます。そのときには、糖尿病の兆候はありません。しかしその数日後には、急激な血糖上昇のため、口渇、多飲、多尿、全身倦怠感がみられます。

注意しなければならないことは、全身倦怠感が強すぎて、口渇、多飲、多尿などの症状があっても患者さん自身がそれに気がつかず、そのため医師も糖尿病であると思い至らない場合があることです。しかし血液検査をすれば、あきらかに血糖値が高い状態が確認できます。重症化すると意識障害、さらには昏睡に陥り、早期に治療を開始しなければ死亡するケースもありえます。

劇症1型糖尿病の合併症

発症してから5年後に合併症が起こる確率は、劇症1型糖尿病1型糖尿病の中で一番多いタイプである自己免疫性1型糖尿病で比較した場合、劇症1型糖尿病のほうが三大合併症網膜症、腎症、神経障害参照糖尿病合併症の基礎知識糖尿病の真の怖さは合併症にありの合併症が有意に高くなっています。しかしなぜ高いのかははっきりとは分かっていません。

HbA1c参照HbA1cとは?の数字には有意差がなかったものの、血糖値の変動をあらわす指標と低血糖の頻度では有意差がありました。つまり、低血糖の頻度や変動の大きさが合併症の発症に影響している可能性があります。そのため、後述するように慢性期の治療としては強化インスリン療法という厳密な血糖のコントロールが行われます。

劇症1型糖尿病の検査

1型糖尿病とは、本来、インスリンを分泌する膵臓の細胞膵島細胞が何らかの原因で破壊され、絶対的にインスリンが不足することによって起こる疾患です。1型糖尿病には、自己免疫の機序本来異物から自分を守るべき免疫系が誤って自分自身を攻撃してしまうによって膵臓の細胞が破壊される自己免疫性1型糖尿病と、それ以外の未だ不明の原因によって細胞が破壊される特発性1型糖尿病とがあります。

検査では、膵島構成成分に対する自己抗体の一種である抗GAD抗体などについて調べます。GADグルタミン酸脱炭酸酵素とは、インスリンを分泌する膵臓の細胞などに存在するタンパク質です。そして自分の体の免疫システムが誤ってGADを異物と認識し、作られてしまう抗体が抗GAD抗体です。

自己免疫性1型糖尿病では、この抗GAD抗体が陽性となります。一方、特発性1型糖尿病では抗GAD抗体などの自己抗体が陰性です。劇症1型糖尿病は、原則として抗GAD抗体が陰性であり、特発性1型糖尿病の中に分類されます。

また、劇症1型糖尿病では、血糖値が高くなるのにHbA1cは低いことが特徴です。血糖値が高いのにHbA1cがとても低いとはどういうことなのでしょうか。HbA1cでは、過去12月の血糖値の平均が分かるものです。劇症1型糖尿病ではほぼ1週間前まで血糖値が正常ですので、12月間の平均を示すHbA1cを測定しても、高い数字が出ないことは納得できます。

劇症1型糖尿病の治療

劇症1型糖尿病は突然発症し、発症してから悪化するスピードも非常に早いため、糖尿病症状が出てきてから1週間以内でケトアシドーシスインスリンが分泌されないため高血糖になり、体が酸性になる状態に陥ります。そのような場合は、すみやかな入院治療が必要です。入院の上、生理食塩水で輸液を行いながら、ただちにインスリン投与を開始します。劇症1型糖尿病は死に至る可能性もあり、とにかく早期に治療を開始することが大切です。また、急性期には糖分の入っていない輸液をするよう、注意が必要です。

急性期治療は入院して行うものですが、その後は日常的な治療、つまり慢性期の治療が必要です。慢性期の治療としては強化インスリン療法という治療法を行います。この治療は基本的に、通常の1型糖尿病劇症1型糖尿病でない1型糖尿病と同じものです。現在の医療ではインスリンをやめられるようになることはなく、一生治療を続ける必要があります。ただ、きちんと病院に通えばコントロールは可能な病気です。また、再生医療が進歩すれば将来的に根治的な治療が行える可能性もあります。

この知見を読み込んだ上で、わたしが自分の劇症1型発症の原因は、自己免疫疾患であり、その元凶は現代小麦アレルギーだと断定しました。

遺伝子操作し、腸や脳に炎症を起こす短命の原因のグルテンが、昔ながらの小麦の40倍もの量という現代小麦が、わたしの体内に慢性炎症を起こし、あるとき、自己免疫疾患を引き起こしたのです。

ラーメン大好きで、たくさん食べましたが、そのラーメンは現代小麦の殻からできており、除草剤、防カビ剤などなどの死の農薬で何度も何度も汚染された食材でした。

その証拠に、ラーメン評論家、ラーメンの鬼と呼ばれたラーメン店主、ラーメンを喰う連中が若死にしています。

わたしは現代小麦で死にかけたので、よみがえったからは、わたしの体験をもとに真実を伝えてゆきます。

糞料理のラーメン喰いが劇症1型糖尿病なら、若死に間違いなし!

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