渦の中心に存在する

週末は、横浜で開脚ベターっセッション、

東京でyoga音の秘密ワークショップでした。

身体を動かすって楽しいを満喫できた2日間でした。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

岡本太郎芸術は爆発だの名言を残していますが

私にとって、生きることが芸術であり、

すなわち生きることは爆発です。

身体の動きそのものが、宇宙そのもので、

瞬間、瞬間、身体という小宇宙からビックバンが起こっている。

静けさとダイナミックさが陰陽一対となった生命の躍動そのもので存在することは、

この上ない至福です。

今回のワークショップが、身体という小宇宙を開くきっかけになって頂けたら本望です。

yogaのワークショップで行ったポーズを知りたいというお声があったので、ポーズの名前などを書いておきますね。

ちょっとしたポイントや補足事項もつけたしておきます。

身体をほぐす動き

関節に邪気がたまる滞り

まず関節をほぐす

足首、股関節、腰骨盤、肩甲骨、首

手の指、足の指

前後、左右、

右回り左回り

関節が固いままだと、身体の動きが分断され、気が滞り、波形がガタガタになる。

エネルギーダウンしてしまう。

ポーズアーサナ

合蹠バッタコーナアーサナ

ねこマルジャラアーサナ

はとカポタアーサナ

ドラゴン1陰ヨガ

トカゲ

トカゲねじり

長座前屈パスチモッタアーサナ

ねじりマッチェンドラーアーサナ

ヨーガムドラー

うさぎシャシャンカアーサナ

魚マカラアーサナ

ガス抜き

yogaのポーズは全てチャクラに対応しています。

そして、脳の三層構造にも対応しています。

ポーズをとりながら、チャクラ、脳の対応も感じてみるといいですね!

決して考えるのではなく感じる意識を取り戻すのに最適です。

ポーズ、形を整えたら視点を一点に定めることを視点の焦点化ドリステルといいます。

視点意識を一点に定める覚醒意識を養う。

ポーズによって視点の置く場所が決まっています。

おへそだったり、眉間または天井だったり。

これらは、首頚椎の歪みをとり、骨を正します。

首って本当にネックなんです

座法

安楽座スカアーサナ

長座ダンダアーサナ

正座ァジラアーサナ

座法は全て、仙骨を立てて尾骨を真下へ。

骨で座る。

身体が安定すると脳波が下がる。

地球の脳波シューマンウェーブと共振しやすい

休息のポーズ

チャイルドポーズ五体投地

屍のポーズシャバアーサナ

動きと休むがワンセット。

これがなければ、ただの体操。

静と動、陰陽太極。

どれだけ大地と一体化できるか?

動きの質圧にかかっている。

呼吸プラーナヤーマ

肩のバストリカー

複式丹田呼吸

蜂の羽音呼吸法ブラーマリー

AUM

呼吸は圧が鍵。

バストリカー圧MAX

複式丹田圧強め腹圧ムーラバンダ

蜂の羽音圧を一定に

AUM圧を一定に長く

この流れが重要

今回のワークショップは、yogaを入り口として音をテーマにしました。

ポイントはこちらの記事にすでに書いています。

福岡、神戸で開催した時のまとめです。

今回はお話していない内容もあります。

ワークショップはナマモノなので、

同じテーマでも、その場で重要だと感じることを重点的にお伝えしています。

今回は

身体性をともなった音言葉

自分と呼んでいる身体から発する音言葉を自分の耳で聴く

身体の通路を通る音言葉を出すことが大前提にあり、その上で

話すと聴くが同時共時。

これが、ものすごく大事です。

身体性をともなったゆらぎ音言葉とは、

身体の各チャクラの開閉を生じる音であり、

それが現象化する軌道を通る音です。

音言葉を聴けばわかります。

どこが、どれだけ開いているのか、

まとまっているのか、

どこの圧が強いのか、弱いのか。

ほとんどの人が、発している音言葉が身体の通路を通っていない、口先だけでしゃべっている。

身の上話を語るのではなく、

身体そのもので音を出す。言葉を紡いでいく。

その上で、話すと聴くが同時に起こることが陰陽太極。

話すと聴くが同時共時となっている時

音がグルングルンと渦ができる。

身体から発する音に耳をすます。

耳の奥の器官の渦巻きで聴く

意識は渦の中心にいる。

身体の中心軸を通る音でないと、渦はできない。

聴いていないと渦はできない。

話すと聴くが同時でないと、渦の中心にいない。

常に陰陽の片割れだけではなく、陰陽統合太極の状態で存在する。

これらができるようになると、

渦がどんどん高速&光速回転をはじめる。

音の生じるところ滅するところ

時空間が開く、その渦の中心に存在すること。

音の秘密のワークショップの場に

あなたの意識が身体を運んだということは

これがすでに出来ている量子場から物理次元に現象化の種素粒子の鋳型を開いた

ということを現しています。

ぜひ、いまこの瞬間から、渦の中心で存在して下さいませ。

今後は、立ちポーズやフロースタイルの太陽礼拝なども組み込んだyogaのワークショップを東京で計画しています。

宇宙次元の成り立ちを呼吸で再現していく、

点線面立体の呼吸法を実践しながら、

身体の錬金術を知る、体感する、活かす。

ちなみに古事記では、錬金術の場を

天沼矛あめのぬぼこと表現しています。

次回のyogaのテーマは錬金術です。

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