続たけじゅんセンセの現代短歌(17-8-4-2)

サンケイリビングカルチャー倶楽部主催のはじめよう現代短歌という講座で、

たけじゅんセンセ武富純一先生に教えていただいてるわけですが、

8月4日金の講座の後半にまいりましょう。

いつものように後半は生徒たちの詠草の添削です。

今日は一首だけ。

良いニュース、悪いニュースのどちらから?いつかさらりと言いたいフレーズ

ライカ

洋画でよくこんなセリフを聞いたなぁ。なんかしゃれた会話やなあと思ってたんです。

これは5年ほど前に作ったもの。

たけじゅんセンセならどう評価しはるかと思って。というか、今回なかなか短歌がまとめられず、時間切れとなり、昔のを提出したのでした。

先生は、

アメリカンジョークやね。フレーズという言葉を入れると詩から遠ざかってしまい、散文になってしまうと。

添削後

良いニュース、悪いニュースのどちらから?いつかさらりと言ってみたいなあ

なんか軽くなった感じがします。

ええニュースと悪いニュースがあるねんけど、どっちからがええ?大阪弁

なんやもっちゃりしてるなあ。もうどっちからでもええわってなるね、大阪弁

できるだけ悪いニュースはないようにしたいね。では、また。

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ありがとうございました。